東京で働くバス運転士の勤務時間は?
「バス運転士がどんな働き方をしているのか知りたい」という方に向けて、バス運転士の勤務時間について詳しく解説します。また、当メディアを監修している西武バスで働く現役のバス運転士の方にも、運転士ならではの勤務形態の特徴や働きやすさについてお話を伺いました。
未経験スタート

西武バスは、バス運転士の未経験採用や人材育成に力を入れており、ゼロからプロを目指せる充実した研修制度を用意している会社です。実際に、社員の65%※1が未経験から基礎知識や運転スキルを身に付け、バス運転士として活躍しています。
「大型自動車第二種運転免許」取得期間中には、日当9,000円※2が支給されます。免許取得に専念しながらも、生活面での金銭的な不安を軽減できるため、未経験からでも安心してスタートできる環境です。
※2参照元URL:マイナビ転職 (https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-89684-1-88-1/)
2025年11月調査時点の情報です。
バス運転士の勤務時間は?
実働7時間50分が基本!
西武バスの運転士は、1日あたり実働7時間50分が基本となっており、早番・遅番・通し番の3つの勤務形態があります。勤務時間は担当するダイヤに合わせて調整される仕組みです。
西武バスに限らず、バス運転士の勤務時間には国土交通省が定める次のルールがあります。
- 1日の拘束時間は原則13時間以内
- 2日間の運転平均時間が9時間以内
- 勤務と勤務の間は、最低でも9時間以上の休息を確保することが基本
これらの基準により、無理のない範囲で安全に働ける労働環境が整備されています。
西武バス・練馬営業所で働く
バス運転士の1日

- 学歴
- 高校卒業
- 趣味
- オーケストラ鑑賞
仕事以外の時間も
有意義に使える!」
高校卒業後、10代の若さでバス運転士としてデビューしたIさん。現在は光が丘・成増方面や練馬方面の路線を担当しています。今後は、より狭い道が多い路線も運転できるよう、日々運転スキル向上に努めているそう。
バス運転士の勤務形態は、「出勤前後の時間を有意義に使える」と話すIさんに遅番の1日のスケジュールや、バス運転士の働き方についてお話を伺いました。
事務所からバスの鍵を受け取り、シートセッティングなど乗務の準備を済ませる。

光が丘・成増方面の路線から走行スタート。
社員食堂で事前に注文しておいたお弁当を食べ、休憩時間を過ごすことが多いそう。
練馬方面の路線で、乗務開始。
バス運転士の勤務形態で、
働きやすいと感じることは?
予定を入れやすく、仕事以外の
時間も有意義に使えること
早番や遅番の日は、午前中や夕方にゆとりがあるため、プライベートの予定を組みやすいことが魅力です。私はイベントに出かけることが好きなので、早番の日は夕方に予定を入れて楽しんでいます!
東京エリアを走るバス運転士
ならではの楽しさは?
綺麗なこと!
夜間の運行中に目にする夜景は、いつ見ても綺麗だなと感じます。普段は暗い道を走ることが多いのですが、街の街灯がふっと視界に入った瞬間や、夜景が広がる道を運転している時には、「都内ならではの魅力だな」としみじみ思います。
西武バスは連休も取りやすい!
1ヶ月のシフト表を大公開
連休も取得できるのですね?
連休の取得もできます!
西武バスは、事前に申請をすれば休みが取りやすいので、とても助かっています。友達と旅行に行きたい時には、3連休などを取得して思い切り楽しんでいます!





