バス運転士に必要な
大型自動車第二種運転
免許の取り方
バス運転士として働くためには、大型自動車第二種運転免許、通称「二種免」が必要です。このページでは、当メディアを監修している「西武バス」を例に免許取得までの流れを紹介します。
未経験スタート

西武バスは、バス運転士の未経験採用や人材育成に力を入れており、ゼロからプロを目指せる充実した研修制度を用意しています。実際に、社員の65%※1が未経験から基礎知識や運転スキルを身に付け、バス運転士として活躍しています。
「大型自動車第二種運転免許」取得期間中には、日当9,000円※2が支給されます。免許取得に専念しながらも、生活面での金銭的な不安を軽減できるため、未経験からの挑戦でも安心してスタートできる環境です。
※2参照元URL:マイナビ転職 (https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-89684-1-88-1/)
2025年11月調査時点の情報です。
「大型自動車第二種運転免許」とは
大型自動車第二種運転免許(以下、二種免許と記載)とは、乗車人数が30名を超える大型車両に、お客さまを乗せて運転する際に必要な免許を指します。バス運転士になる場合も、必ず取得が必要です。
取得条件
- 21歳以上であること
- いずれかの一種免許(普通・中型・準中型・大型・特殊)を取得しており、取得から通算3年以上経過していること
- 両眼で0.8以上、かつ片眼で0.5以上の視力があること
- 赤・青・黄の識別ができること
特別な試験(教習)を受けることで、一種免許の取得から3年が経過していなくても、二種免許の取得が可能です。近年では、高校卒業後に10代でバス運転士デビューしている方もいます。
交付までの流れ
二種免許交付までの流れは、以下の通りです。
- 取得条件(年齢・運転経験・視力など)を確認する
- 教習所に入校し、適性検査を受ける
- 学科教習・技能教習を受講する
- 修了検定・卒業検定に合格する
- 試験場で必要書類を提出し、免許交付手続きを行う
二種免許の取得には、数10万円の費用がかかりますが、西武バスでは全額会社負担※1で受けられます。また、取得費用のサポートだけでなく、免許取得期間中は日当9,000円※2が支給されるため、金銭面の補助が受けられる点も嬉しいポイントです。
※1参照元URL:西武バス (https://www.seibubus.co.jp/sp/recruit/bus/pdf/20190422.pdf)
※2参照元URL:マイナビ転職 (https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-89684-1-88-1/)
2025年11月調査時点の情報です。
未経験スタートのバス運転士を応援!
西武バスの「養成制度」とは
西武バスの養成制度とは、入社時に大型二種免許を持っていない方を対象に、会社が免許取得を全面的にサポートする制度です。合宿先は長野県の駒ケ根自動車学校で、普通自動車免許のみを取得している方は最短15泊16日、すでに大型一種免許を持っている方は最短8泊9日で大型二種免許の取得を目指すことができます。
合宿期間中は、教習所併設宿舎のシングルルームで生活します。教習所から徒歩0分という利便性の高い立地に加え、朝・昼・夕の3食付きのため、生活面の不安なく教習に集中できる環境が整っています。
未経験からバス運転士を志す方にとって、非常に恵まれた条件の中で大型二種免許を取得できる制度です。
西武バスの養成制度を利用し、
二種免許を取得した先輩の声
西武バスで働くバス運転士さんの中で、養成制度を利用して二種免許を取得した方に、養成制度期間についてのお話を聞いてみました。
合宿期間中に滞在する寮がすごく綺麗で、快適な生活を送れました。おかげで、免許の取得に集中することができました!

センター20代
驚いた…
西武バスの養成期間は、1日9,000円の日当が貰えるんです。免許取得の勉強をする期間にも関わらず、お金をいただけることは正直ありがたかったです(笑)。

合わせてくれた
こちらの都合で合宿を始めるまでに少し時間が必要だったのですが、快く調整してくださったことを覚えています。親切に対応していただけて、すごく助かりました。

西武バスの先輩バス運転士に
インタビュー!
西武バスの東京エリアでバス運転士として働いている先輩に「バス運転士として働く日常」について、お話を聞いてみました。





